梅雨 食べ物 傷めない

梅雨期には食中毒が多発!

毎年梅雨の時期と共に食中毒による事故が多発します。

 

衛生面で気をつけていても毎年多くの食中毒による被害が見られるのはなぜでしょうか。

 

実は衛生面以外でも気をつけなければならないことがあったのです。

 

衛生面で気をつけるべきこと

まずは衛生面で気をつけるべきことを見てみましょう。

 

すでに広く知られていますがまな板の使用です。

 

まな板の上では様々な食材が調理されます。

 

火を通さなければならないなま物やフルーツやサラダなど直接口に入れるものもあります。

 

お肉や魚などの汚れが完全に落ちていないままフルーツやサラダに使う野菜などを同じまな板の上で切れば当然食中毒の原因となる雑菌が直接口に入ってしまいます。

 

こうした事態を避けるために、肉や魚を調理したまな板は熱湯と洗剤で念入りに洗いましょう。

 

できるなら魚や肉、野菜や果物を切るまな板を別にするのもおすすめです。

 

衛生面以外で気をつけるべきこと

では衛生面以外ではどんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

 

一般にできたての料理は安全といわれています。

 

注意すべきなのはお弁当です。

 

通常お弁当が作られてから食べるまでには5時間ほどの時間があります。

 

その間ずっと常温で保管されたおかずやご飯は梅雨場はとくに傷みやすく食べようとしたときにはすでにすっぱいニオイがするということも珍しくありません。

 

ではこうした事態にどのように対処したらよいのでしょうか。

 

サラダやフルーツなどの生ものはなるべくお弁当には入れないようにしましょう。

 

水気の多いおかずは別の容器に入れ水分が他の食材に周らないようにします。

 

梅干は食材が傷むのを防ぐ効果があります。

 

お弁当の上に保冷材などをのせておくのも良い方法でしょう。

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